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残したいのは、どちらの烏川渓谷?

 自然の宝庫烏川渓谷に「県営烏川渓谷緑地」というリゾート公園(都市型公園)を造成する計画が、動き出したのが昭和62年、その後、平成5年度には用地買収がはじまり造成開始、平成14年から一部で公園利用が開始されました。そして今、田中康夫長野県知事のもと、現行計画は見直される可能性があります。
 私たちが未来に残したいのは、1.造成された公園と、2.自然のままの渓谷、どちらの烏川渓谷でしょうか?


1 造成された「県営烏川渓谷緑地」公園


芝生の植えられた公園


人工的に造られたせせらぎ


人工の池(ビオトープ)


手すり付きの散策路


大型の宿泊施設


歩道付きの整備された道路

もっと「県営烏川渓谷緑地」
公園について知りたい
 

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「県営烏川渓谷緑地」公園ってどんな計画?
「県営烏川渓谷緑地」公園にはどんな設備があるの?
「県営烏川渓谷緑地」公園の不思議
県土木部が自然保護の工事をすることの不思議


1 自然のまま、未造成の「烏川渓谷」


苔むした石の間に木が生える川原


生い茂った森、苔の生えた木も


ゆるやかな地形が造ったせせらぎ

大小様々石の間を流れる


延命水(地下水が浸みだしている岩)


森の中のまゆみ池

もっと「烏川渓谷」について知りたい

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「烏川渓谷」の流れ
「烏川渓谷」の四季
「烏川渓谷」の木々

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