トップページへ
トップページへ戻る

乗鞍の紅葉劇場へご招待


2003年〜2009年の間に撮影した紅葉の映像の中から、お気に入りのものをアップしました。
例年、9月中旬頃に山頂付近の色付きが始まり、徐々に山肌を降りてきます。
乗鞍高原内の見頃は10月中旬頃、下旬には終盤となり、唐松の黄葉が始まります。
(その年の気候等により、多少前後しますのでご了承下さい)
シャトルバスの運行は10月末までですから、天候の良い日には、まず山頂方面に
お出かけになることをお薦めしています。標高差約1200mの紅葉の移り変わりを楽しむことができます。

9月中旬、ススキが秋の訪れを知らせてくれます。
スキー場から眺める山頂方面は
まだまだ、緑が濃いように見えます。

大雪渓下から県境ゲートまで歩くと・・・
富士見岳の斜面が美しい紅葉の絨毯に。
穂高連峰を遠望できるのでお勧めです。

位ヶ原山荘から少し登山道を入った辺りからの景色です。
色彩がバランスよく配色されて素晴らしいと思います。
ハイマツ・ダケカンバ・ナナカマドだけでなく、
オトギリソウやコケモモ・クロウスゴなど
足元でも草本類が紅葉して、存在感を示しています。

三本滝の「かもしかゲレンデ」です。
県道を跨いでゲレンデが構成されているのが分かります。
ここも毎年綺麗に紅葉しますから、滝を見に行ったら
是非ゲレンデも見上げて下さい。
最後の唐松の黄葉までじっくり楽しめます。

紅葉の時期にエコーラインを通過するのは
とても素敵な体験です。
シャトルバスでも、徒歩でも、マウンテンバイクでも・・・

「鈴蘭橋」からの眺めです。
針葉樹と広葉樹、色とりどりの美しさ。
山頂が見えていれば、最高なんですが・・・

やがて、高原内からも位ヶ原方面の紅葉が
はっきりと見えるようになります。
そば畑も刈り取りが終わっています。

刈り取られたそばは、茎が赤いのがよく分かります。
美味しい新そばのシーズン到来です。
紅葉と温泉と新そば!最高ですね。

一の瀬牧場の大カエデが綺麗に紅葉する頃、
乗鞍岳には初冠雪があります。
この組合せが素晴らしく、カメラマンに大人気なんです。
正式には「コハウチワカエデ」と言うそうです。

大カエデの懐に入って見ると・・・
紅色の傘の中にいるようです。
美しさに圧倒されて、ため息しか出ません。


夕暮れ時の一の瀬園地「まいめの池」。
水面が鏡のように静止して山が映っています。
白樺とヤマウルシの紅葉が綺麗です。

県道の楢の木坂を登った辺りの
道路沿いの紅葉もいいですよ。
白樺、ミズナラ、カエデとそれぞれの色が出ています。

「善五郎の滝」の滝見台からの景色です。
山頂は雲に隠れていますが、
豪快に流れ落ちる滝と黄葉が美しいです。

宮の原にある学校の校庭の隅っこには
大きなカエデと銀杏の木。
鮮やかに色づいて、仲良く並んでいました。

鈴蘭バス停にあるカエデは
毎年見事な紅葉を見せてくれます。
バスに用が無くても訪れたくなります。

電線を避けて撮影すると、こんな感じ・・・
バス停のベンチに腰かけて
お弁当にしようかな?と思ってしまいます。

鈴蘭の観光センターから「一の瀬園地」に
向かうサイクリングロードの途中です。
落ち葉のカサカサという音が心地良く響きます。

「一の瀬園地」から眺める乗鞍岳。
手前の山はミズナラや白樺、唐松の黄葉で
シックな秋の佇まい。絵になります・・・

快晴の日、一の瀬園地の「あざみ池」から
「口笛の小径」を歩いてみました。
木漏れ日が眩しい素敵な秋のお散歩です。
この時期、どの遊歩道を歩いてもこんな感じですよ。

遊歩道の途中には清らかなせせらぎがあります。
苔むした岩の上に紅葉した葉が
舞い落ちています。しっとりとした美しさです。


「ウリハダカエデ」の黄葉は
黄色〜オレンジの鮮やかな色になります。
葉の切れ込みが浅いので、きっと分かりますよ。

初夏に美しく咲き揃っていた
「レンゲツツジ」の葉も紅葉します。
場所や株により色合いが異なるのも楽しみです。

千石平にあるお宿「みはらし」さんの横から
始まるサイクリングロードの途中には、
こんな橋があり、毎年風情のある紅葉景色になります。

陽の射し込み方によっては、橋の欄干が
カエデの葉に綺麗に映ります。
この時期だけ見ることの出来る、とっておきの影絵です。

橋の欄干から下を覗いてみると、
勢いよく流れる小川と
紅葉の組合せが何とも言えず、美しい・・・

観光センター前の駐車場でも
こんなに鮮やかな錦絵が見れます。
バスを待ちながら、紅葉見物ができますね。

11月になるとマウンテンバイクに乗れる日も僅かです。
定休日に快晴になれば、勢いよく飛び出して行きます。
寒くて空気がピリッとしている分、景色も綺麗な気がします。

いがやのレストランシヨンの前にある
「バッハアルプ湖」です。
晩秋の佇まいはシックな雰囲気・・・

「鈴蘭橋」からの眺めは、いつも絵になります。
多くの方がカメラを構える気持ちがよく分かります。
ここからの映像が観光用のポスター等にも起用されます。


「牛留池」の周辺は針葉樹が多いので、紅葉が少なく、
あまり秋らしく見えないかもしれません。
でも、冠雪の乗鞍と中腹の唐松の黄葉が水面に映る瞬間を
撮ろうと、東屋で待つのもいい時間です。

「いがや」と「一の瀬園地」を結ぶ川沿いの
サイクリングロードにお気に入りの階段があります。
紅葉のトンネルと落ち葉の音がとても素敵です。

当店のブルーベリーパウンドケーキに
貢献してくれたブルーベリー畑です。
この紅葉と後の山の唐松の黄葉が
毎年ちょうどいい時期に重なります。

県道の楢の木の急坂の途中です。
右側の山肌は唐松の黄葉がびっしり・・・
モコモコとして暖かそうに見えます。
乗鞍の紅葉シーズンの終盤を飾るのは、この唐松です。

宮の原にある「御池」です。
昔は「梓水神社」の社地だったそうです。
この池には竜が住んでいるという伝説もあります。


「梓水神社」の入口です。
西暦900年代からある大変古い神社だそうです。
毎年9月にお祭りが行われています。

神社の裏手にある鳥居からは
乗鞍岳がちょうど正面に見えます。
乗鞍八景にも指定されている隠れた名所です。

「梓水神社」の参道の途中です。
紅葉シーズンの終盤には
こんな光景をあちこちで見ることが出来ます。
踏んで歩くのが勿体ない程、綺麗なんです。

11月中旬になると、高原内でも霜が降りたり、初雪があります。
凍てつく冬がすぐそこまで来ています。
雪に覆われた大地で、落ち葉も次の年の
新しい命の肥しになります。


ここからは、秋になる実ばかり集めました。
この実何の実?気になる実〜♪ 幾つ分りますか?
(マウスをあてると答えが表示されます)

ナナカマド クロウスゴ コケモモ
ノイバラ ツルウメモドキ ヤマボウシ
マユミ クロツリバナ オオツリバナ
エゾノコリンゴ ズミ=コナシ アキグミ
キンギンボク マムシグサ ミヤマガマズミ