Etching Glass Studio を作るまでの変遷

現在私は信州乗鞍高原にスタジオを構えております。
約15年前からスキー場の目の前に位置する条件の中、お土産、レンタルスキー、ボード等の営業をやってまいりましたが、全国的ウインタースポーツ人口の減少、バブル後の不景気で最盛期に比較し,かなりの売上減少する中、自分の年齢に関係なく生業としてやって行け、又人件費を掛けずに売上は少なくても年間通じて安定したビジネスモデルは無いだろうかと常ゞ思案しておりました。
信州、乗鞍高原の澄んだ空気と四季折々の美しい景色にマッチして、お客様に
喜んで頂ける物はないものかと考えている時 、「Glass」の透明感と奥の深さに心が引かれたました。
そこで最初に出会ったのが、「リサイクルボトルアート」でした。「リサイクルボトルアート」は捨てられて埋め立てられるか、或いは砕かれて再生される運命の空ビンを一輪挿し、風鈴、ディナーベルなどとしてに新しい命を吹き込む事が出来ます。とても捨てられる運命の空ビンとは思えない素晴らしい感動です。
そんな時、アールヌーボー特に、光によって微妙な諧調を見せてゆく色彩、極楽鳥のように華麗な衣をまとっているガラスの美しさ、ダイナミックで、優美な曲線の流れ・・・・・エミール・ガレの作品の数々にひと目で魅了させられました。そんな美を創造するにはエッチングガラスしか無いと想い「Glass」の幅を広げる意味もあり思い切ってこのエッチングの世界に飛び込みました。
日々思考錯誤し、又研鑚を重ねてお客様にご提供できる商品を企画制作販売をしております。
店長ことマスター
(秋葉 勲)のプロフィール
1951年、北海道、道東の小さな町で生まる。
大学は東京の、私立大学の建築学部卒業後
大手ファッションビル開発
運営会社でインテリアの仕事に従事。その後信州の美しさと住み易さに引かれ、信州にIターンし縁があり乗鞍高原に居を構え現在に至。
エッチングガラススタジオチェリーパイ
Etching Glass Studio Cherry Pie

代表&運営責任者  秋葉  勲
〒390-1513  長野県松本市安曇4290-6
Tel 0263-93-2967   Fax 0263-93-2977
IPphone:050-8686-2967
E-mail:iaetching@gmail.com
Top Page
店長自己紹介

Etching Glass Studio Cherry Pie